2007年
10月
22日
(月)
21:23 |
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この職場で働くのも残りわずかかぁ、と思いながら仕事してると、常連のホームレスが来る。
拾ってきた本を売りに来るオッサンで、よく喋りかけてくるので、たまに話に付き合っていた。
今日もいつものように陽気に話しかけてきたので、今週でバイトを辞める事を告げた。
「本当かよ!? ……寂しくなるなぁ」
驚きながら、悲しそうにしているオッサンを見て、なんか自分も寂しく感じた。
そんなに好きな人では無かったけど、もう二度と会う事がなくなると思うと寂しいもんなんだな。
オッサンは、「餞別だ」と言って、鞄の中から取り出したチーズとお茶とライターをくれた。
その気持ちが嬉しかった。こういう人たちとの出会いも自分の財産になるんだな。
その少し後に流れてきた有線の「さよならの向こう側」が心に沁みた。
拾ってきた本を売りに来るオッサンで、よく喋りかけてくるので、たまに話に付き合っていた。
今日もいつものように陽気に話しかけてきたので、今週でバイトを辞める事を告げた。
「本当かよ!? ……寂しくなるなぁ」
驚きながら、悲しそうにしているオッサンを見て、なんか自分も寂しく感じた。
そんなに好きな人では無かったけど、もう二度と会う事がなくなると思うと寂しいもんなんだな。
オッサンは、「餞別だ」と言って、鞄の中から取り出したチーズとお茶とライターをくれた。
その気持ちが嬉しかった。こういう人たちとの出会いも自分の財産になるんだな。
その少し後に流れてきた有線の「さよならの向こう側」が心に沁みた。
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