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らくがき絵日記。ジェフサポ日記。映画・小説などの感想。雑記。

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2007.09
01
Category : 映画
Theme : DVDで見た映画
Genre : 映画
【映画】それでもボクはやってない (★★★★★★★★☆☆

それでもボクはやってない スタンダード・エディションそれでもボクはやってない スタンダード・エディション
(2007/08/10)
加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司

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痴漢冤罪で捕まった男が無実を証明すべく裁判へ挑むお話。

男なんで痴漢に遭遇する苦しみを知らないが、もの凄い苦痛なのだと容易に想像がつく。
世の中には自分の性欲をセーブ出来ないクズたちが大勢いる。みんな去勢されればいいのに。
そんなクズたちが裁かれるのは当然の事なので、1ミリの同情もしないけれど、
それが冤罪だとすれば話は別。電車を使わない生活など無理なので、明日は我が身である。
されてもいないのに痴漢されたと騒いで示談金をせしめる子もいるらしいし…恐い世の中だ。

この作品では痴漢冤罪で捕まった男が理不尽な警察や裁判に翻弄される姿が描かれている。
嘘を並べて言い逃れようする輩もいるから、警察や裁判所のやり方をただ批判する事は出来ない。
一傍観者とすれば「どうせやったんだろ」と思うだろう。しかし、本当にやっていないのだとしたら…。
何が真実で何が嘘なのか。それを証明するにはとてつもなく長い戦いが待っている。
この作品を見ながら、自分だったらやっていなくても罪を認めてしまうんだろうなって思った。
不謹慎な発言だが、裁判というものは面白い。被害者と被疑者の攻防、駆け引きに目が離せない。
どれだけ裁判官に良い印象を残せるか。それでいいのかと思うが、これが日本の現状なんだろう。

憎むべきものは罪である。救われるべき冤罪者もいるが、極刑に処して欲しい犯罪者も数多くいる。

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