RSS
Admin
Archives

Makoz.Net

らくがき絵日記。ジェフサポ日記。映画・小説などの感想。雑記。

目次

感想リスト
Jリーグを1.5倍楽しむ放送
古本屋でバイトでもするか
twitter

ブログ内検索
カテゴリー
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事+コメント
全記事表示
全タイトルを表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSフィード
プロフィール

Makoz

  • Author:Makoz
  • ジェフ千葉サポ
    Twitter
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.11
14
Category : 映画
Theme : DVDで見た映画
Genre : 映画
【映画】ベロニカは死ぬことにした (★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
veronika.jpg

自殺未遂した女性が精神病棟に入院するお話。原作は世界的大ベストセラー。

最初から、この世界観にハマれなくて、最後まで物語に入り込めなかった。
それだけでなく、気分が悪くなる事が幾度もあった。とてつもなく嫌いな映像集。
誤解されないよう明記にしておくが、精神病の人たちが気持ち悪いのではない。
その描き方が気持ち悪いのだ。精神病の人たちを描いた良い作品は数多くあるわけだし。
作品のプロットは良いし、原作は世界120ヶ国以上で翻訳されてる大ベストセラー。
つまり、原作の魅力を生かせていないって事。完全なる監督の力量不足。

自殺未遂をした女性が精神病患者に触れ合って、生きる意味を知っていく……。
患者たちは、心に傷を抱えながらも、懸命に生きている個性的な人たち。
こういう話は好きなんだけど、上記のように作品に入れなかったので台無し。
誰一人として好感が持てず、そんな人物たちの語る台詞は説教臭く感じる。
そして、わけのわからないまま始まる濡れ場。なんでそんな展開になるの?
この原作が持っているであろうメッセージは、何も心に届きませんでした。

人と人との繋がりを描けていない作品を"物語"とは言いたくありません。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。