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らくがき絵日記。ジェフサポ日記。映画・小説などの感想。雑記。

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2005.10
27
Category : 映画
Theme : 映画感想
Genre : 映画
【映画】恋は五・七・五! (★★★★★★☆☆☆☆

文化系の五人の高校生が俳句甲子園に挑むというお話。

オーソドックスな青春映画。ダメな生徒たちが頑張るという王道。
この手の作品は大好きだが、総合するといまいち。雰囲気は好きだけど。
同じ青春物の『スウィングガールズ』や『ウォーターボーイズ』と異なる点。
それは、俳句の地味さ。ポップに描こうとする努力は見えるが、それでも地味。

俳句の大きな敗因は二つ。まず、俳句が個人で行うという点。
俳句甲子園は、剣道や柔道などと同じように一対一で戦っていく。
作る過程ではみんなで協力しているけれど、競技としては個人での戦い。
上記の作品にある"連帯感"に欠ける。これは大きなマイナスである。
個人競技が劣っているとは言わないが、団体競技にある団結という点で見劣る。
自分は、ダメな人間が団結して一つの事をやり遂げる様が好きだ。そこが薄い。

次に、競技としての地味さ。これもかなり大きな要因の一つ。
上記の作品はクライマックスの公演での盛り上がりが抜群に良い。
画面から努力の成果が伝わり、その影にある汗の量に涙が誘う。
俳句甲子園は、俳句を読み、それについて協議をする。この繰り返しだ。
どうしても華やかさに欠けてしまい、それは感動の起伏にも繋がってしまった。

と、題材の地味さはあるが、丸っきり見所が無いというわけではない。
物語に関係は無いが、途中に挿入される「やさしい悪魔」は印象的。
土山(細山田隆人)の恋心もなかなか良い味出している。あと微エロも(笑)

なにをするにしても、仲間と一緒にやれば、それは楽しいものである。
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