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らくがき絵日記。ジェフサポ日記。映画・小説などの感想。雑記。

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2006.05
31
Category : 映画
Theme : 今日観た映画
Genre : 映画
【映画】誰がために (★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
tagatame.jpg
愛妻とお腹の子供を少年に殺された旦那の事件後のお話。

この監督、嫌い。この物語の描き方が間違っている。そう断言しよう。
綺麗に描きすぎ。この残酷な事件の被害者の死に様まで、綺麗に描くなんて問題外。
事件後の旦那(浅野忠信)の様子にも疑問。静かな怒り? そんなもんですむか?
殺人事件というのは、被害者だけでなく、遺族の心も同時に殺される。
遺族の未来もあるんだ、というメッセージなのだろうが、現実はそんなに優しくない。
年月がいくら過ぎようが、加害者へ対する恨みは一生消える事ないだろう。
加害者を前にして、冷静でいれるわけが無い。構成の段階からして、納得がいかない。
映像として綺麗な場面があるが、この物語にそれが必要だとは思えない。

殺人事件の痛々しさ、生々しさの描き方が足りなさすぎる。殺人事件ですよ?
加害者の少年に対しての怒りが足りない。見ていても、血が沸き立つほど怒れない。
小池徹平ファンの子たちが見ても、「徹平、演技頑張ってる!」としか思わないだろう。
極論を言えば、ファンにも小池徹平を憎くて憎くて仕方ないくらいに思わせないと。
視聴者に殺人の非常さを感じさせる力が無い。言うなれば、人間を描ききれていない。
奥さんも特別な境遇にしないで、どこにでもいる普通の子にした方が親近感も沸くのにな。
事件前の幸せな生活の描き方も足りない。殺人の残酷さを表現する為にも、もっと必要。

殺人事件の後に明るい未来なんて存在しない。人を殺すという事はそういう事だ。
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2006.05
30
Category : 書籍
Theme : 読書感想文
Genre : 小説・文学
【小説】クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子/西尾維新 (★★★★★★☆☆☆☆
kubitsuri.jpg
謎に包まれた女子校に生徒を助けに行って殺人事件に巻き込まれるお話。

戯言シリーズ第3弾。今回はミステリー要素よりもアクション要素が強い。
これはこれで面白いけれど、現実離れし過ぎて、ちょいと期待との距離感が生まれた。
ライトノベルをほとんど読んだ事ないけれど、ライトノベルってこんな感じなんかな?
読書中、「自由にやってるな~作者、遊んでる(いい意味で)」と思ったが、
あとがきに"テーマはない"と書いてあって納得。物事の解釈、言葉遊びは好き。
全体的にボリュームも薄くて、テンポも良いので、あっという間に読めるのは評価。

物語・事件を楽しむというよりも、キャラクターを楽しむ作品という印象。
事件のトリックなどは、さほど楽しめなかったが、キャラ同士の掛け合いは面白い。
相変わらずグダクダと戯言を繰り返すいーちゃんも健在。今回はギャグ色が強いかな。
なによりも最強の請負人・哀川潤のキャラが強い。カッコいいし、笑える人物。
彼女の言動は、味があり、奥が深くて、とても好き。この世界観だから映えるんだろうな。

現実離れした世界に巻き起こるリアルな言葉。こういうのも面白い。
2006.05
29
Category : 映画
Theme : 映画感想
Genre : 映画
【映画】ラヴェンダーの咲く庭で (★★★★★★★☆☆☆
ravender.jpg
ひっそりと暮らす二人の老姉妹の元へ、記憶喪失の青年が現れるお話。

まるでピアノマンのような話だと思ったが(あれは虚言だったけかな?)、
青年に抱く老婆の恋心なんかも描かれていて、なかなか面白かった。
老いたからといって、恋する気持ちが全くなくなるわけではないでしょう。
その気持ちがあるから、韓流スターに興奮するおばちゃんが多いわけだし。
まるで少女のように恋する老婆の姿が、微笑ましくあり、そして絶望的に切ない。

特殊な例も存在するだろうが、一般的に若者と老人の恋愛関係は成り立ち難い。
己の想いに葛藤したり、若い女性に嫉妬したり、生々しく描かれていて面白かった。
また、老婆を老姉妹にしたのも良かった。際どい場面の防波堤として立派に機能。
老姉妹と青年の生活は、微笑ましかったが、もう少し出来事があっても良かったかな。
老姉妹に感情移入をしていたので、女性画家はムカついてムカついてムカついた。

歳月を経て、身体は枯れても、心までは枯れない。命長し恋せよ老婆。
2006.05
28
Category : 競馬
Theme : ダービー
Genre : ギャンブル
【競馬】東京優駿(GI)
◎メイショウサムソン
○マルカシェンク
▲トーホウアラン
△アドマイヤムーン
△ジャリスコライト
△フサイチジャンク
ついにやってきました競馬の祭典・日本ダービー。今年は戦国模様。
◎は皐月賞同様にメイショウサムソン。皐月賞の感動と興奮よ再び!
サニーブライアンの時みたいに、人気を下げると思いきや、なかなかの好人気。
こちとら冬から◎を打ち続けてるんだい。石橋守にダービージョッキーの栄冠を。
○はマルカシェンク。2歳時に見せたあの末脚が忘れられない。また見たい!
▲トーホウアラン。この馬の潜在能力もなかなかだと思う。今年最大の惑星。
△に人気のアドマイヤムーン、フサイチジャンクと気になるジャリスコライト。
一生に一度の日本ダービー。どの馬がきても最高のレースになる事でしょう。


【競馬】目黒記念(GII)
◎ホオキパウェーブ
○エクスプロイト
▲アイポッパー
△トウカイトリック
△ダディーズドリーム
ダービーに注目がいって、いまいち興味がいかないが立派なGII戦。気合を入れて。
◎はなかなか調子の出ないがホオキパウェーブから。これが最後のチャンス。
今回ダメならば、さすがに見限ります。このメンツで勝てないようじゃダメだ。
○は52キロのエクスブロイト。まだ昇級レベルの馬だけれど、一発に期待。
▲アイポッパー。叩き三戦目に武豊。△トウカイトリック。今回こそ。
2006.05
27
Category : 書籍
Theme : 読書
Genre : 小説・文学
【小説】陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎 (★★★★★★★★★
gang.jpg
特別な能力を持つ面々のギャング団が銀行強盗したりするお話。

最近、映画化された話題作。確かにこれは映像にしたら面白そうだ。
洒落た言い回しが特徴の伊坂節が冴え渡っている。相変わらず上手い。
文章で笑わせるというのはこういう事。本を読むのが楽しくなってくる。
奇抜な言動が人を笑わせる事だと思い込んでいる人たちに読んだもらいたい。
章始めのタイトルを辞書風にしているのも面白い。伊坂幸太郎、いいわ~。

洒落た言い回しが際立つのは、キャラクターが優れているからでもある。
個性的な四人のメンバー。一癖二癖ある彼らのやり取りが本当に面白い。
それぞれの特技を生かした犯行も良かった。完全な超能力にしなかったのが◎。
特に気に入ったのが、演説の天才・郷野。このおっさん、おもろいわ~。
普段はいい加減だが、やるときゃやる。う~ん、カッコいい。他の3人も良い感じ。
終盤の展開は読めてしまったが、全体的にテンポ良く、楽しい時間を過ごせた。

"本当らしい小説とは、恐らく人生におけるよりも偶然性の少ない小説である"(抜粋)
2006.05
27
Category : 競馬
Theme : 競艇予想
Genre : ギャンブル
【競馬】金鯱賞(GII)
◎コンゴウリキシオー
○ローゼンクロイツ
▲サンバレンティン
△エリモハリアー
△タイガーカフェ
去年までタップダンスシチーが三連覇を果たしたレース。今年は?
◎は叩き三戦目のコンゴウリキシオー。実力の程を見極めたい。
○はローゼンクロイツ。このまま終わったら面白くない。一花咲かせ!
ディープ世代の二頭に頑張ってもらいたい。ディープ以外も頑張れ!
2006.05
25
Category : 競馬
Theme : 夢日記
Genre : 日記
友達と二人で日比谷公会堂でライブをする事が決定した。
7800円の入場料にもかかわらず、七万人収容の会場にはお客さんが集まっていく。
開演三時間前、自分の部屋にて二人で演奏曲を練習していると、突然友達が怖気づく。
相談の結果、自分も自信が無かったので、ライブを中止する事に決めた。

友達が帰り、部屋で一人へこんで、チケット代をどう返還すればいいか悩み、
また人前で歌いたいという情熱が戻ってくる。開演まで後二時間。まだ間に合う。
焦りながら、携帯の操作を何度も間違いつつ、友達を説得。しかし、返答は難色。
この時、自分たちがライブを出来るレベルじゃない事に気が付き、話は平行線。

電話が終わると、家に鋼の錬金術師を読みに来ていた相武紗季が部屋にやって来た。
「自分のライブを楽しみにしている」などと、色々と励ましてくれた。とても良い子だ。
しかしその後、自分が他の女優に目移りしていると、怒られて泥沼状態……。

そんな夢を見た。わしゃ中学生か! 起きた後、相武紗季を好きになっているから不思議。
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