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らくがき絵日記。ジェフサポ日記。映画・小説などの感想。雑記。

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2005.11
30
Category : 雑記
忙しい毎日に疲労気味。耳鳴りに悩まされたりなんかして。
周囲の人間関係トラブルの話を聞いて、軽い人間不信になったりなんかして。

ああ、癒されたい。『どうぶつの森』やりたいなぁ。DS買っちゃおうかな。
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2005.11
28
Category : 舞台
Theme : ライヴレポ・感想
Genre : 音楽
26日土曜日にスムルースのライブへ行って来ました。
ライブへ行くのは高校以来なので約6年ぶり。ドキドキワクワク。
渋谷へ行くのも半年振りだったりする。相変わらず渋谷は人が多い。
ちょうどイルミネーションの点灯式にも遭遇して大混雑でした。

辿り着いた先はShibuya O-East。舞台と客席が凄い近い!
今まで行ったライブは離れた指定席だったので、この距離感に驚き。
これこそライブハウスという感じ。開始前からテンションはうなぎ登り。
そして、スムルース登場。鳴り響く重低音と周囲の熱狂が体中を駆け巡る。

実はスムルースの事をよく知らなかった。ライブも友達に誘われただけだし。
盛り上がれるのか? という一抹の不安もあったが、開始後すぐに吹き飛んだ。
もう最高。演者と観客が一体となり、縦揺れ横揺れノリまくり!
曲とかそんなに知らなかったけれど、問題なく盛り上がれた。楽しかった~!
メンバーにも好感が持てたし、演奏も楽しめたし、とても充実したライブだった。
特にベースのテツロウの個性的な弾き方と笑顔が気に入った。これから応援しよう。

ライブも映画も演劇も劇場で見るのが一番だ。あの臨場感は生ならではだ。

sumu.jpg
2005.11
27
Category : 競馬
Theme : 競馬予想
Genre : ギャンブル
【競馬】ジャパンC(GI)
◎ゼンノロブロイ
○アドマイヤジャパン
▲アルカセット
△マイソールサウンド
△ハーツクライ
△バゴ
2005.11
26
Category : 競馬
Theme : 競馬予想
Genre : ギャンブル
【競馬】ジャパンCダート(GI)
◎タイムパラドックス
○ユートピア
▲パーソナルラッシュ
△カネヒキリ
△サカラート
△アジュディミツオー

【競馬】京阪杯(GIII)
◎カンパニー
○マイネルレコルト
▲ヴィータローザ
△ケイアイガード
△マーブルチーフ
2005.11
25
Category : 映画
Theme : 映画感想
Genre : 映画
【映画】大停電の夜に (★★★★★★★☆☆☆

停電したクリスマスの夜に巻き起こるお話。

感想に入る前に一言。実は上映中に腹痛に襲われた。
あまりの痛さに途中でトイレに行く。あぁ、本当につらかった…。
なかなか面白い作品だったのでちゃんと見たかったなぁ。

閑話休題。感想へ。この作品は大停電に遭遇した人たちの群像劇。
それぞれの話はありふれた出来事だが、それはクリスマスの夜。
暗闇の中に灯るキャンドルなど、全体的にオシャレに仕上がっている。
クリスマスの夜に不思議な縁で出逢った人たちのやり取りが素敵。
特に豊川悦司と田畑智子の淡々とした会話が好き。吉川晃司も良い。

作品のテーマは"出会い(再開)と別れ"。別れの方が強いかな。
日常には様々な"別れ"が溢れている。それは避けては通れないもの。
その悲しみを乗り越え、また出会いを繰り返して、日々を歩んでいく。
その"別れ"は、大停電の、クリスマスの夜だからさらに際立っていく。
奇跡を信じて、現実を直視して一日を過ごす……う~ん、切ない。
欲を言えば、全ての話をリンクさせて欲しかった。一つだけ浮いていた。

クリスマス、それは特別な一日。あなたに良い事がありますように。
2005.11
24
Category : 雑記
Theme : マンガ
Genre : アニメ・コミック
仕事後、"オススメの漫画は?"という話となる。
それぞれの環境の違いもあってか、いくつかの本が挙げられた。
その時に自分が挙げた作品を3本ピックアップ。
これが全てではないけれど、真っ先に浮かび上がったもの。

スラムダンク』……言わずと知れたバスケット漫画。
老若男女問わず人気が根強い作品。熱いだけでなく泣ける傑作。
陵南戦のメガネ君のゴールと山王戦後の桜木と流川のハイタッチは、
何度読んでも泣ける。いまさっき読み返してもウルウルっときたし。

めぞん一刻』……浪人生と下宿所の管理人さんの恋物語。
名前だけならば聞いた事がある人は多いでしょうが、内容も抜群に良い。
未亡人である管理人さんに恋心を抱く主人公たちの頑張りっぷりが最高。
今まで読んできた恋愛漫画では、間違いなくベスト1である。

死神くん』……寿命がまもなく尽きる者に死の宣告をする死神のお話。
古い漫画なので知名度は低いですが、真っ先にオススメに挙げる作品。
死を間近に迎える人間の言動が涙を誘う。人間って良いもんだと思える。
だまされたと思って一度読んでみてください。心に届く素晴らしい作品ですから。

漫画とて侮る事なかれ。琴線を震わす素晴らしい作品が数多く存在している。
2005.11
23
Category : 映画
Theme : 映画感想
Genre : 映画
【映画】宇宙戦争 (★★★★☆☆☆☆☆☆
war.jpg
突如、謎の攻撃に襲われて、家族でそれから逃げるお話。

「もし、宇宙人に襲撃されたら……」という設定を映像化した作品。
実際に起こったら、こんな行動取るんだろうな、と背筋に寒いものを感じる。
破壊される街並みのCGなんかは上手い事やっているんじゃないかな。
そういうのに感動を覚えないのでわかりませんが、周囲の評判は良いみたいで。

以上が褒め所。あとは、ただ金をかけたB級映画という印象。
序盤の盛り上げ方はまずまず。ドキドキとまではいかないけれど、退屈はしない。
けれど、終止逃げ回っているだけなので、特に琴線に触れないで進んでく。
「実際に宇宙人が襲われたらそうなる」というかもしれないけれど、
それならば、あの終わり方はありえない。なにあのご都合主義。笑った笑った。

この作品のテーマは、おそらく家族愛でしょう。ぜ~んぜん描けていないけれど。
普段は家族に目を向けない父親が、騒動をきっかけに絆を深め合う……と。
それはベタな設定だけど、それすら描けていないお粗末な有様。
いがみ合っているだけなのに、なぜ絆が深まったのか。疑問難問理解不能。
こんなご都合主義に描かないで、残酷でもリアルに描いた方が感動出来る。

大作だというだけで感動した振りをするのは、そろそろやめませんか?
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