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らくがき絵日記。ジェフサポ日記。映画・小説などの感想。雑記。

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2014.03
07
Category : 舞台
20140307.png

VOCALO CLASSIC」を描いてみた。ご本人を描くのは恐れ多いので、みなちゃんで。

VOCALO CLASSICVOCALO CLASSIC
(2014/03/05)
石川綾子

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本物はこちら。比べてしまうと絵のクオリティの低さが浮き彫りに。下手ですが心は込めてます。
という事で昨日に続いてクリープpresents 石川綾子コンサート「VOCALO CLASSIC」の感想。

ニコ動で石川綾子さんを知って初めてコンサートに行きましたが、本当に凄かった。
喜怒哀楽の全て表現しているというか、音楽でここまでの世界を作り上げているというか。
ニコ動でも凄かったけど、生で体感すると音色に包まれている感覚があり、さらに感動した。
ヴァイオリンの素晴らしさと音楽の素晴らしさを改めて教えて頂いた気がします。

石川綾子さん。この人は本当に凄い。もっと評価されてもいい。いや、評価されるべき。
その美しさに目が行きがちだけど、その演奏はさらに凄い。表現力と音色の存在感。心に染みる。
なぜ「Devils Ayako」というニックネームか不思議でしたが、その理由が昨日よくわかった。
その演奏に触れると世界に惹き込まれてしまう。悪魔的魅力。そりゃあ魅了されるって。

あまり熱狂的に賞賛すると第三者は引いてしまうものだけれど、
それでもこの感動は知らない人に伝えたくなる。タイムシフトまだ見れるみたいなので是非。

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2014.03
06
Category : 舞台
20140306.png

感動を言葉にして人に伝えるのは難しい。その人は体験していないのだから。
スタジアムでゴールを目にした時の感動をサッカーを知らない人に伝えるのが難しいように
コンサートで体験した音楽の感動をその演奏を聞いていない人に伝えるのは難しい。

それでも言葉にして、誰かに伝えたくなる時もある。
クリープpresents 石川綾子コンサート「VOCALO CLASSIC」に行って来た。
感動した。音色に包まれたその空間が心地よくもあり、胸躍ったりもする。
言葉にするとありふれたものになってしまうけど、あえて言葉に残す。感動した。

簡単にいうと、石川綾子さんの「VOCALO CLASSIC」を生で聞いて凄い良かった!って話。
コンサート感想はさらに明日に続く。今日はいい夢見れそうだ。

2007.04
19
Category : 舞台
Theme : 舞台・イベント
Genre : アイドル・芸能
新宿ロフトプラスワンにて、U字工事とサンドウィッチマンのトークライブ「R-4」を観る。
普通のお笑いライブと違って、酒や軽食を食べながら観るというスタイル。
出演者も注文したり、酒を飲んだりしながら喋ったりしていて、すんごい新鮮でした。
トークライブというのも初めてで、ラジオの公開放送に近い感じだったかな。
ゲストに猫ひろしや東京ダイナマイトも来て、トークも面白かった。やはり生は良い。

ただ、寝不足&空きっ腹の状態で飲んだスクリュードライバーで変な感じに酔う。
もう頭ん中グルグルで気持ち悪い。なんか年々、酒に弱くなってきている気がする。
こういう時にポカを侵す自分に自己嫌悪。少しは大人にならないとなー。
2007.03
05
Category : 舞台
Theme : ライヴレポ・感想
Genre : 音楽
昨日、渋谷オーイーストにてスムルースのライブに行って来た。
これで3回目。やっぱりスムルいいわ。ノリノリで楽しんできた(いま筋肉痛)。
少しずつファンの数も増えてきているみたいだ。なんか自分の事のように嬉しい。
けれど、チケットが取れなくなったりしたら嫌だなぁ。取っているのは友達だけど。

ファンの増加と共に、お馬鹿ちゃんたちも増えてくるのがやるせない。
基本的にスムルのファンってのは、おとなしめな方が多いと勝手な印象。
ライブでも、他の人に迷惑をかけないで、盛り上がっていて、とても好感が持てていた。
しかし、昨日のライブでは、強引に他人を押し退け、迷惑をかけているやつもいた。
それもライブの光景の一つだけれど、今までと毛色が違って、ちょっぴり切ない。
それでも十二分に楽しみましたけどね。やっぱり生は良い。また次も行こう。
2006.11
06
Category : 舞台
【舞台】Love 30 ~女と男と物語~
Love30.jpg

3組のカップルによる3話のラブストーリー/渋谷パルコ劇場。

こいつは面白かった。当たり。チケットぴあのプレリザーブに当選して良かった。
席位置は、一番端っこの中段であまり良くなかったが、個性的な演者が見れて面白かった。
ただ、隣のごっつい兄ちゃんの笑い声が大きすぎて、途中にイライラする事も。
笑う事は、素晴らしい事なので注意なんてしませんが、もう少し周囲に気を使って……。

▼スパイス・イン・ザ・バスケット
別れた元妻が家にやって来て、元旦那の新しい恋を応援するお話。水野美紀&山寺宏一。
上手くまとまっており、話もきっちり仕上がっているので、安心して楽しめた。
別れてた二人だからこその雰囲気があって良い。恋愛には色々あるよね。うーん、切ない。
二人のやり取りも漫才のようで笑えた。山ちゃんやるじゃん。さすがチーズ(笑)

▼結婚相談所
結婚相談所にやって来た先輩に恋するカウンセラーのお話。真中瞳&片桐仁(ラーメンズ)。
今回の3つの話の中で一番好き。客席も一番盛り上がっていたし。さすがラーメンズ。
微妙なすれ違い具合がたまらなく好き。計算された会話のレトリックも素晴らしい。
ラブレターの箇所なんてじーんと来ていたのだが、客席では大爆笑。うーん。

▼兄への伝言
弟の通夜の為、実家に戻ってきた兄と未亡人となった幼馴染のお話。YOU&生瀬勝久。
一番期待していたのだが、話としてはいま一つ。悪い話ではないんだけど…。
それでも飽きずに楽しめたのは、二人の好演。さすがベテランだねぇ。見たかいはあった。
特にYOUが良かった。女優としての彼女がとても好き。良い味、出しまくりでしたわ。
また、とんかつの秘密の部分はじーんとしていたのだが、客席大爆笑。うーん……。

映画もそうだが、演劇はより他人のツボってのがよくわかる。非常に勉強になります。
2006.10
12
Category : 舞台
昨日、渋谷・青山劇場にて、奇跡の人を鑑賞。
kiseki_hito.jpg

視覚・聴覚・言語障害の三重苦を背負ったヘレン・ケラーのお話。
ちなみに"奇跡の人"というのは、言葉を教えたサリヴァン先生の事らしい。
大まかなあらすじは知っていたが、作品として見るのは初めて。
人間同士のぶつかり合いの素晴らしい話ですね。人間こうでなくっちゃ。
言葉の偉大さを再認識。「言葉を使えるようになって人間になれる」なるほど。
障害を持っていても同じ人間だという事を忘れてはいけない。

ヘレン役の石原さとみ、サリヴァン役の田畑智子の熱演も良かった。
舞台初挑戦の石原さとみ。正直、侮っていました。ごめんなさい。
三重苦のヘレンを見事に演じていた。これは本物の女優かもしれない。
田畑智子。以前からこの子には注目していた。彼女もとても良かった。
二人の熱演に心奪われ、カーテンコールの時には泣きそうになったわ。
小島聖も生で見れて嬉しかった。ただ、休憩2回の3時間上映は長すぎた。

あと、ロンブーの淳が観に来ていた。喫煙所で休憩の2回とも遭遇。
変装する事なく、周囲にとけ込んでいた。こうして見ると普通の兄ちゃんだった。
芸能人も一般人も同じ人間。この世に生まれてきた奇跡に感謝しよう。
2006.09
08
昨日、新宿・紀伊国屋ホールにて、舞台『獏のゆりかご』を見てきました。
baku.jpg
舞台から2列目の席で、出演者とめっちゃ近かった。運が良かったなぁ。
高橋克実、段田安則、マギーなど、味のある俳優さんの演技が生で見れて良かった。
杉田かおるもさすが女優。バラエティとはまた違った熱演を見せてくれた。
ただ、各俳優さんそれぞれにセリフ間違いがちょっとあった。やはり忙しいからかな。
小劇団の方が、全ての時間を練習に使えるだろうから、完成度が違うのかな。わからんけど。
それでも間違えた時の対処は上手い。そういうセリフなのかと思ったし。

内容としては、小さな世界の日常的な一コマという印象。やや物足りない。
無難に笑えるけれど、心に響いたり、考えさせられる事は無かった。
物語を楽しむというよりも、役者さんたちの掛け合いを楽しむって感じかな。
獏の生態と人間の孤独を絡める件は良かったけど、感動とまではいかなかった。

舞台が始まる前と、終わった後に、ホールの喫煙所で古田新太と遭遇。
最初は似ている人かと思ったけれど、2回目に会った時、目が合ったので確信。
プライベートだっただろうので、話しかけなかったけど、ちょっとしたプチ自慢。
その後、新宿を散策していたら、偶然にも同じ女の子を別の場所3ヶ所で遭遇。
帰りの電車でもその子を見掛けた。何これ運命? そう思うほど若くは無い。
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